匠のスゴ技

匠の技術

ここ数年住宅業界では、現場の完成までのスピード化により、柱や梁などの構造材を、あらかじめ工場で機械加工して現場で組み立てるだけになったり、住宅建材を取り付けて仕上げにしたりなど、機械化や工業化が進んできました。

また、核家族化が進み、住まい方が変化してきたため、畳の部屋「和室」が減少してきました。

そのため、「墨付けができない」「和室の造作ができない」など、大工さんが木材を加工したり、匠の技を発揮する機会を失い、腕を磨けなくなったという話をよく耳にします。

当社では、工場加工やプレカットに頼らない、自社での構造材の加工・造作材の加工を出来る限り行っています。

職人の手で刻むことで、昔から受け継がれてきた日本の伝統技術に、現代の新しい考え方や技術を取り入れ、匠の技を未来へ継承しています。

また、木の命や心を読み取る事も大切な技です。
木の伸び・縮み・反り・狂い・割れなど本来「木」が持っている癖をあらかじめ読み取り、それに合った使い方や、癖を生かした使い方を考え施工することも、技と併せて重要なのです。

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匠の紹介

小澤 守 新井建築 棟梁

段取りから加工まで取り仕切る。

菅沼 芳秋

現役最年長 勤続30年以上のベテラン

下島 正行

仕事一筋。一番動ける年代

木下 勇

これから建築を楽しむ。

米澤 政樹

家族も増えて、ますますパワーアップ!

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